瑶田古寺,旧名は保定寺という。江西省の九江市永修県の雲居山の南麓羅燕道路の北側にある。康煕版の「雲居山誌」の中に道容禅師がここ
で修行したと記載してある。“騎馬して山門を観る”の輝かし説があり、“瑶田寺を攻撃してから、雲居山を攻撃する”と鬼の呼号があるほど東瑶田、西瑶田の地理布局が雲居山の真如禅寺の門戸(要地)に当たる。
1980年,比丘尼の法常尼僧が弟子の印順、印定尼僧等数人を率いて水田七畝(中国の1ムー「畝」は6.667アール 、日本の1畝はほぼ1アール)、畑三畝しかない困難な状況のしたで、十方信者の協力で十五年間の努力を経て、1994年にあらたに改築工事(拡張面積約10000平方メートル=3025坪)が施されたのである。次々と天王殿、大雄宝殿、法堂、斋堂、寮房何十部屋、祖堂、功徳堂、報恩堂、西帰堂、大寮、海会塔、化身窑等修復した。2001年に蔵経楼を建設し、ミャンマーの玉佛像、菩薩像など15体が安置されていた。道場の中興、諸仏歓喜、龍天神の加護、海衆の呼応、今後,龍蔵、大正蔵、卍字続蔵などの法宝が蔵経楼に迎え入れる。
瑶田古寺の家風は雲居山の真如禅寺と同じく、伝統仏教の儀礼規則を従い唐末の百丈懐海禅師の言う「一日不作、一日不食」の農禅精神を守っ ている。毎年(農暦の四月十六日至七月十五日)夏は安居(寺から出ず集中して修行をつとむ)、冬は念佛七(佛の聖号を唱える期間)の伝統制度を守ってきた。真如禅寺では三年にわたって一回の三壇大戒法事の伝授期間ーー出家した女性に対する二部僧受戒儀式が(比丘尼戒を受けてから初めて合格した大乗出家者と公式に認められ)一貫して瑶田寺に行われる。
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